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痛んだウッドデッキをやり替えたいんですが、何がおすすめですか?

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『10年ほど前に新築で建てた家のウッドデッキが傷んできたので

やり替えをしたいんです・・・』

そんなお客さまが増えています。


今月もお客さまの

古くなったウッドデッキをやり替え工事にはいります。

よく聞かれることですが、


「ウッドデッキをやり替えたいんですが、何がおすすめですか?」

IMG_1763.JPG                              

ウッドデッキをやり替える場合の主に4つの方法があります。

1.ウッドデッキを壊した後、デッキを再度つくることはせず、

 そのまま平らな状態にする。(防草シートと砂利を敷くのがおすすめです。)



2.樹脂デッキにする。エクステリアのメーカーの

リクシル、三協立山アルミ、ykkなどから出ています。

メリットは、耐久性があり、メンテナンスの手間が省ける。

デメリットは樹脂性なので、夏場床の表面温度が高くなりやすい。



3.タイルデッキにする。

メリットは、耐久性があり、掃除がしやすい。選べる素材が多い。夏場の床面が熱くなりにくい

デメリットは、雨仕舞いの点で、施工の床高さに制約があります。

樹脂デッキのように掃き出し窓のギリギリ下までの高さまであげることが難しいので、室内とデッキとの段差ができる。



4.天然木のデッキにする。

「え?今さら天然木なんて。」

傷んでしまったウッドデッキが家にあるお客さまは必ずこうおっしゃいます。

でも、ご安心ください(笑)

耐久性のあるハードウットと呼ばれるウッドデッキなら大丈夫です。

メリットは、耐久性があり、天然木の質感を楽しめる。

デメリットは、コストがやや高くなる。



まとめ

「ウッドデッキのやり替え何がおすすめですか?」

デッキをつけてどんな暮らしをおくりたいかによって

おすすめするデッキがかわります。



例えば外に洗濯物を毎日干すのに、デッキをつけたい方には

室内とデッキの段差の少ない

樹脂デッキか天然木デッキをおすすめします。



また、メンテナンスを重視される方には

タイルデッキをおすすめします。

せっ
かくつけるデッキ、

なんとなくつけるのでなく

ウッドデッキをつけてどんな暮らしをおくりたいかを

ご家族でぜひ話をしてみてくださいね。



ウッドデッキどうするかお悩みの方は

施工の写真や実物サンプルもある

幸泉までご相談くださいね。



只今工事が大変こみあっています。

ご相談はいますぐ 059-374-1518までお電話くださいね。

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