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ウッドデッキが痛んできた。メンテナンスのいらないデッキにしたい

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早いもので今日から12月です。

幸泉の展示場の庭の紅葉が見ごろを迎えました。

今週いっぱいは楽しめそうですので

よかったらお立ちよりくださいね。

DSC_0054.JPG

さて、先日お客さまからこんなご相談がありました。

「ウッドデッキが痛んできたので、ウッドデッキのやり直しをしたい。

今度はメンテナンスのかからないウッドデッキにしたい。おすすめは何がいいですか?」



そのお客さまのお宅に伺うと、10年前に作った木製のウッドデッキは、

塗装も剥げて、ところどころ床板が朽ちて、ボロボロになっていました。



「家を建てた時に作ったウッドデッキが痛んできた。」

というお客さまのご相談

実は今、非常に多いです。



「家を建てた時は、子供もまだ小学生で、デッキから庭に出てよく遊んでいました。

その時は、自分も若かったので、マメに休みの日にデッキの塗装をしていたのですが

子供も大きくなって、庭に出る機会もなくなり、デッキの塗装をしなくなったら

みるみるうちにデッキがボロボロになってしまいました。」



そんなお話をされてみえました。



家族のライフスタイルは、お子さんの成長とともに変化していきます。

10年前は30代だった夫婦も10年後は40代

40代だった夫婦は10年後は50代です。

家族のライフスタイルは年とともに変わります。



共働きで、お忙しいご夫婦にとって

あまり手のかからない庭やデッキにリフォームしたいというのは

当然のご要望だと思います。



さて、メンテナンスのいらないウッドデッキってどんなものがあるでしょうか。

今人気なのは

樹脂でできているデッキです。

各エクステリアメーカーから発売されています。



LIXIL(リクシル) 樹ら楽(きらら)ステージ

樹ら楽ステージ



三協立山アルミ  ひとと木2

人工木デッキ:ひとと木2



YKKap リウッドデッキ

どのメーカーも実物の木に近いリアルな質感になっています。

色合いや、板の大きさなどが各メーカーによって違います。

実物の見本があるので、色の違いが質感などを確認していただけます。



家を建てた時に作ったウッドデッキが痛んできてお困りの方

腐ったデッキをそのまま放置しておくと危険です。

幸泉まで、どうぞお気軽にご相談ください。

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外構 /外溝 エクステリア の設計施工 のご相談は

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ホームページはこちら  http://www.forestgreen.co.jp
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