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防災の日にわが家の地震への備えを考えてみませんか

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早いもので今日から9月。

今年はなにかと自然災害の多い年になりましたね。

地震、大雨、台風...が立て続けにおこったかと思えば

記録づくめの連日の暑さ。

かと思えば、ゲリラ豪雨で、近所でも、雷があちこちで

ピカピカゴロゴロと鳴ったりたり...

いつおこるかわからない災害ですが、

いつおこるかわからないからこそ

地震や台風の備えは大切です。


今日9月1日は防災の日。

わが家の地震への備えを考えてみませんか?

三重を含む東海地方では

南海トラフ地震への対策は避けてはとおれません。

「我が家のブロック塀は、地震で倒れないか大丈夫なのか?」


そんな心配がある方は

一度プロに調べてもらうことをぜひおすすめします。


ブロック塀が倒れて、通りがかった人が被害にあうことは、


絶対に避けなければなりません。


日本の建築基準法は、大きな地震がおこる度、

その都度見なおされ改定されてきています。


今の施工基準に満たないものは、危ない塀とみなされます。


ではどんな塀が危ないのでしょうか。


見た目でわかるものは、基準を超える高さで施工されている塀 

見た目ではわからないものは、鉄筋の本数が少ない。基礎の幅が狭い...などです。


実は鉄筋が入っているかどうかは、

専用の機械で調べることができます。


ブロック塀を壊す費用をおさえたいのであれば、


ブロック塀の下の1~2段の部分だけ残して、

そこから上の部分を取り、

倒れるのを防ぐという方法もあります。

また自治体によっては、古いブロック塀を撤去する為の補助金が出るところもあります。

ブロック塀のリフォームをしたお客さま

IMG_4113[1].jpg

工事前はいつ倒れてもおかしくない

危険なブロック塀でした。

IMG_9840.JPG

今は安心して暮らしてみえます。

ブロック塀の安全性が気になる方は

お気軽にご相談ください。

インスタ始めました@kousennoie

施工写真を載せています。

フォロー大歓迎です。

只今工事のご依頼を多数いただいています。

お待たせしておりますが

順番にかからせていただいています

いましばらく

楽しみにお待ちくださいね。

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外構 /外溝 エクステリア の設計施工 のご相談は

幸泉 059-374-1518 までお電話ください。
鈴鹿市石薬師町318

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