HOME>スタッフブログ

道路からの視線が気になるときの対策

このエントリーをはてなブックマークに追加

急に寒くなってきましたね。

幸泉の庭の紅葉もようやく色づきはじめました。

11月、12月と工事の着工が重なり

今年中に完成予定の工事など

年内の仕事が立て込んできています。

工事のご相談、ご依頼も多くいただきありがとうございます。

今日は、目隠しフェンスのご相談がありました。


新しい家に住み始めて、道路からの視線が気になる

隣の家からの視線が気になる

そんな方におすすめなのが

視線を遮る高さ1m60センチほどの高さの目隠しフェンス。

写真のように高さを変えたり

DSCN8658.JPG

板と板の隙間も1センチ、2センチ、3センチなど、好きな寸法で施工できます。

高さのあるフェンスの場合

ブロックの上には施工ができません。

反対側はこうなっています。

高さ1m20㎝のフェンスはブロックの上に取り付けることができますが

それ以上の高さになると、ブロックの内側に柱を立てます。

DSCN8675.JPG

お庭は、お客さまの家のワンコ「きなこちゃん」の遊ぶスペースになっています。

外に出ていかないように、フェンスの下の隙間ができるだけないように施工しました。

駐車場への出入りができるように同じ素材の扉もつけています。

DSCN8661.JPG

新築の家の場合は、

目隠しフェンスの高さは、住み始めてから、決めるのがいいですよ。

家の中から見た高さや、庭に立った時の高さで

どのくらいの高さが必要なのかは、それぞれ違います。

写真のお客さまのお宅は、

おしゃれな木目調でメンテナンスのいらない

アーバンフェンスというフェンスを選びました。

好きな色も選べます。

勝手口の前は、建物の外壁につけるタイプのリクシルのフェンスを使いました。

こちらのフェンスは、サッシの色と合わせて、オフホワイトにしました。

高さも選べます。

庭側のフェンスと色が違いますが、なじんでいます。

DSCN8655.JPG

目隠しフェンス他にも各メーカーからいろいろ発売されています。

ぜひ用途にあわせたものを選んでくださいね。

ご相談はお気軽にどうぞ。



月別アーカイブ