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車を購入予定で駐車場を広げたい

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春の新入学、新生活の準備をそろそろ始めるかたが増えていきました。

子供が中学生になると、自転車置き場が

社会人になると、車を駐車する駐車場のスペースが必要になっていきます。

今日も

「うちの敷地で駐車場を広げるには、どこをどのくらい広げればいい?

そして、駐車場の工事って、いくらくらいかかるものなの?」

とご相談がありました。

リフォームの場合まず必要なのが、解体費

壊す範囲によって、金額が変わってきます。

解体がどの範囲までできるかによって、広げる駐車スペースが変わってきます。

ので、一概にどのお宅がいくらくらいとはいえません。

プランによっても費用がかわってきます。


鈴鹿市にお住まいのお宅の駐車場をリフォームしました。

こちらは、工事前の写真

ぎりぎり2台の駐車スペースがありました。

駐車スペースを2台増やしたい

とのご要望でした。

門回りも取り除き、

写真の左側の植栽のスペースを取り除き、駐車場を広げることにしました。

IMG_1117.JPG

もともとあった1台止めれるスペースの奥は庭になっていました。

この奥のスペースを延長して、縦列で駐車できる計画にしました。

IMG_1118.JPG

こちらは庭側から駐車場を見たところ

手入れの必要な庭の生垣は思い切って撤去することになりました。

IMG_1131.JPG

IMG_1141.JPG

リフォーム後はこうなりました。

植栽スペースがなくなったので、1台分の駐車場を

もともとあった1台分の駐車場の奥を広げてもう1台止めれるように。

門柱はスペースのいらない、宅配ポストのついた機能性門柱にしました。

DSCN8246.JPG

DSCN8250.JPG

奥行を広げた駐車場

生垣のなくなったところは

目隠しのフェンスをとりつけました。

DSCN8247.JPG

解体をしたコンクリートの部分は

あたらく石張り風のアプローチに

玄関前もオレンジ色のタイル貼りにして明るくしました。

リフォームをするときの注意点は、

駐車場と、建物との高低差がどのくらいあるか。

高低差がないほうが、プランはしやすく、また、費用はおさえられます。

高低差がある方が、それに応じた高さのある土留めが必要になり、残土処分など、費用がかかります。

こちらのお宅の場合

玄関向かって左側の駐車場スペースは、駐車場と、建物との高低差が少ないので

土留のブロックの段数が少ない。

右側は、高低差があるので、土留めが必要です。

土留めは、建物ギリギリには作れないので、写真のように少しスペースが必要になります。

駐車場の計画をされる際には、気をつけてくださいね。

幸泉でも、ご相談受け付けています。

工事が込み合っていますので

お早目にご相談くださいませ。

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