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こんなご相談がありますの最近のブログ記事

先日こんなご相談がありました。

「家を新築しているんですが、外構、エクステリアの計画はいつするのがいいですか?」

新築されているお客さまで、外構、エクステリアの計画のご相談は

大きくわけて5つのタイミングがあります。

それは

1.家の契約の前

2.家の契約後、図面ができたあと

3.家の着工の前

4.家の工事中

5.家が完成してから

さあ、どのタイミングがいちばんいいでしょうか?

おすすめは、

2.家の契約後、図面ができたあと

です。

理由は、

建物を敷地内のどこに配置するかを書いた配置図と家の間取りがわかる平面図があれば

玄関までのアプローチや、駐車場の配置など外構、エクステリアの計画がすすめられるからです。

早い段階で計画するメリットとしては、

・ 外構、エクステリアを含めた総費用が早く把握できる。

・ 新築住宅を建築する住宅会社さんへ、外構、エクステリアに関連する

  新築計画の要望(配置計画や、基礎の変更、マスや、浄化槽の位置など)を早い段階で相談できる。

などがあります。

特に気をつけていただきたいのが

高低差のある敷地で、道路からの距離があまりない新築住宅の方です。

玄関までのアプローチや、階段の位置や配置をするときに

配管があったり、マスがあって階段がうまくとれなかったりすることがあります。

家が建ってから、家の配置はかえられないので

できるだけお早めにご相談くださいね。

家の着工中、家の工事が終わってからでもご相談は受け付けています。

DSCN5920.JPG

土日のご相談もお受けしています。

ご予約は059-374-1518までお願いします。

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地震から学ぶブロック塀の正しい施工

「地震から学ぶブロック塀の正しい施工」の講座を受講してきました。

IMG_1270.JPG

大きな地震が起きるたびに、倒れたブロック塀の画像がニュースで流れるのを目にします。

そんなニュースを目にするたび、

「うちのブロック塀が、地震のとき倒れやしないかと、心配なんです。」と

ご相談をいただくことが増えてきました。

講座の中でも、地震で倒れたブロック塀の写真がたくさんありました。

その中で、やはり、きちんと施工をしている塀は地震でも倒れることなく、残っているのが印象的でした。



実は、ブロック塀は災害のときに重要な役割があります。

それは、

◆災害の拡大防止 延焼防止、土砂等の流出防止

◆道路機能の確保 非難 消化活動 救助活動

◆避難所等の環境確保 目隠しなどです。

正しい施工をすれば、災害時にとても役に立つブロック塀

「うちのブロック塀は古くて、鉄筋もちゃんと入っていないし、心配・・・」

そんな方は、ブロック塀は、どうぞお早めにご相談ください。

倒れる恐れのあるブロック塀は、1日も早く取り除くことをおすすめします。

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外構 /外溝エクステリア の設計施工 のご相談は

幸泉 059-374-1518 までお電話ください。
ホームページはこちら 
http://www.forestgreen.co.jp
  鈴鹿市石薬師町318

幸泉シェアルーム(レンタルスペース)のお知らせは

  こちら》》》http://blanc-room.com/
雑貨WEBショップはこちら》》》http://forestgreen.shop-pro.jp/

また台風が近づいていますね。

明日からしばらく雨が続きそうです。

雨が降ると、いやだな~と思うのは、

土砂降りの雨のとき、びしょぬれになってしまうこと。

ほんとに、いやですよね。

「車から雨にぬれずに玄関まで行きたい」

そんなお悩みを解決できるカーポートがあります。

それは、こちら 

595.JPG

三協立山アルミ Uスタイル

屋根の下に広々スペースをとれますので

洗濯物も干せます。そしてうれしいことに突然の雨にも心配がいりません。

また、夏は、カーポートの下で、プール遊びもできますよ。

敷地によって、おすすめしたいカーポートが変わりますので

お気軽にご相談くださいね。

お庭のリフォームで気をつけることは

お庭のリフォーム中のお客さまのお宅がまもなく完成です。

古くなったウッドデッキを取り外し、

タイルデッキにリフォームしました。

お庭のリフォームで気をつけたいことは、

残すものと、新しくするものとの全体のバランス

です。

もともとある使えるものは、生かしたいのですが

どうしても、新しいものと古いものとのバランスって

難しいんですよね。

こちらのお客さまのお宅は、お客さまのご要望で

もともと庭にあったものを生かしてリフォームをしました。



バランスをとるコツは

全体的な色のトーンを合わせる

そのときに建物の色もあわせて考えるとカラーコーディネートはうまくいきます。


「完成が楽しみです。」と奥さまにおっしゃっていただきました。

ありがとうございます。あともう少しで完成です。

IMG_8729.JPG

毎日暑い日が続きますね。

幸泉では、連日セミの大合唱が続いています(笑)

新築エクステリアのご相談で、最近は

「扉のないオープンスタイルのエクステリアがいい」と、おしゃる方が多いのですが、

中には、「どうしても、門扉のあるクローズドタイプのエクステリアにしたい」

と言われるお客さまも。

クローズドスタイルのメリットは、

プライベートな空間と、外部空間との境が、心理的なメリハリをつくる

ということ。

扉のないオープンタイプは、どうしても

知らない人が、勝手に自分の敷地の中に入ってきやすくなります。

例えば、勧誘の人や、訪問販売の人。

近所の子供たちなどなど・・・


プライベートな空間に、知らない人が、ずかずかと入り込んでくるのは

やはり、気持ちのいいものではありません。

もちろん、それが気にならない方もいて、そんな方は、扉のないオープンタイプにされます。

扉がある、ないで、こんなにも違う人の心理。

不思議ですね。

実は、今まで施工をさせていただいた中で

どうしてこの違いが生まれるのか

発見したことがあります。

それは、

育った環境の影響が大きい

ということ。

門扉がない家で育った人は、門扉がなくても、平気ですが

門扉がある家で育った人は、門扉がないと、なんだか心配

という傾向の方が多いです。

ちなみに、私は、

自然いっぱいの門のないオープンな田舎の家で育ちました。

なので、門がなくても平気です。

でも、お隣が、離れていた家で育ったので、お隣の気配は、すごく気になります。

おそるべし・・・育った環境ですね。

コスト面では、門扉の分が、高くなるクローズドエクスリア。

新築時には、できるだけコストを抑えたい。

そんな方には、後で門扉がつけられるように

門扉の幅分の、スペースをあけておくと、

将来、簡単に門扉が取り付けられるので、おすすめです。

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新築エクステリアのご相談は

059-374-1518までどうぞ

ホームページはこちら  http://www.forestgreen.co.jp
  鈴鹿市石薬師町318


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