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2014年8月アーカイブ

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音楽を楽しむエクステリア

リフォーム前は、縦列に駐車する車庫が2台分ありました。
ピアノ教室の生徒さん用の車庫を拡張することとはじめから植わっている生垣(レッドロビン)に刺されると痛い毛虫が大量にわくのをなんとかしてほしいとの要望で、エクステリアリフォームの依頼がありました。

石張り調の門塀とアンティークな感じのポールライト、リフォーム前からついていた既存の鋳物の門塀を組み合わせ、落ち着いたエクステリアのデザインです。
車庫となる床はタイルをカット加工して音符をつくり、階段には色の違ったタイルを貼ることで鍵盤に見立てています。
楽しさと落ち着きが共存できるエクステリアにしています。

>>東洋エクステリア施工コンクールで地区入選となりました。

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名称 S邸(三重県四日市釆女町)
【施工箇所】  エクステリアリフォーム
【設計】  田中
【材料】  門塀:日本興業 ストーンベニアj、四国化成 パレット
ポスト:東洋エクステリア エクスポスト
ライト:松下電工 アンティークポールライト
表札:福彫 ポッテリー
ウッドフェンス:東洋エクステリア ウエスタンレッドシダー板材
床:タイル INAX

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"自分の家で暮らすような"温かいサービスで、地域の信頼を集めている「けあスペース れんげの里」様。
幸泉で、エクステリア、ガーデン、畑の施工を担当させていただきました。
代表取締役の松本富士子様と、取締役の松本大様にお話をお伺いしました。

自分が将来入りたいと思える施設を

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  れんげの里では、"自宅の延長線"でありたいという信念でデイサービスを行っています。一人ひとりが生活していた環境は千差万別で、みんな気ままに暮らしてきたはず。施設のルールに合わせてシステマティックに行動してもらうのは無理があるし、高齢者にとっても好ましくないと思うんですね。


 だから、れんげの里には"ダメ出し"はありません。お年寄りの行動を「ダメ」と言って制限することは一切せず、「好きなときに、好きなことを」してもらうのが基本。秩序はこちらが作るものではなく、自然にできてくるものだと思っています。

  ▲施工前(写真上)

そして、「仕事として介護をする」という意識ではなく、あくまでさりげなく、人として自然に手助けをしてあげたい。"自分が将来入りたいと思う施設"を作りたいというのが出発点なんです。

幸泉さんの大ファンです

ダメ出しをしない自由な介護施設03.jpg 自宅の延長線であるためには、環境も住み慣れた家に近い方がいいと思うんですね。だから、あえて普通の民家に手を加えただけの建物でサービスを行っています。でもこの家を借りた当初は、庭もかなり荒れていて、木も草も伸び放題という状態だったんですね。それで幸泉さんに庭のリフォームをお願いすることにしました。

幸泉さんは、以前から自宅のお庭や玄関を作っていただいたりしていて、もう10年くらいのお付き合いになります。私は幸泉さんの大ファンなんですよ(笑)。何かあると「そうだ、幸泉さんに相談してみよう」ってすぐ電話しています(笑)。

 話を細かく聞いて形にしてくれますし、予算が少なくても、その範囲内で最大限要望を叶えようと努力してくださいますので、本当に感謝しています。

植物が季節を教えてくれるダメ出しをしない自由な介護施設04.jpg

幸泉さんのおかげで、見事に庭が再生しましたね。畑も作ってもらいました。お年寄りは土をさわってきた世代の方々。土に触れることで心が落ち着き、野菜や植物を育てることで張り合いも生まれるのです。そして、植物は季節を教えてくれます。新しい葉が芽吹き、生い茂り、そして枯れる・・・。そうした変化が、心地よい刺激も与えてくれます。

 やはり、人間家の中ばかりにいるのは良くありません。お庭にはベンチも作ってもらいましたし、みなさん毎日外に出てらっしゃいますね。ときには七輪で五平餅を焼いて、みんなで食べたりもいたします。

階段にも繊細な工夫が

ダメ出しをしない自由な介護施設05.jpg この建物は道路から少し高い位置に作られています。道路から玄関までは階段なのですが、この階段も今回のリフォームのポイントのひとつです。介護施設なのにスロープがないことに驚かれる方もいますが、スロープがあっても、よほどでないとお年寄りは自分だけでは車イスを押して登ることはできません。この階段は1段ごとの幅や高さを工夫してもらいましたし、滑りにくいよう作ってもらいました。車イスでも1人介添えが付くだけで昇れます。

ダメ出しをしない自由な介護施設06.jpgそれに将来にそなえ、駐車場上のフェンスには、簡単に開放してリフトを取り付けられるよう秘密が隠してあるんです(笑)。そばに電源も準備してありますしね。いろんな意味で、幸泉さんだからこそ、今のような快適な施設を作ることができたと思っています。

高齢者専用の集合住宅も建築中

ダメ出しをしない自由な介護施設07.jpg それぞれの地域に合った、小さくても温かい施設を日本中に作るのが私の夢です。年を重ねることが嫌ではなくなり、施設で暮らすことを楽しみにしてもらえるような環境を作れたら本望ですね。

現在は、少し離れた場所に「あったかホーム れんげの里」の建築を計画しています。これは"高齢者専用の集合住宅"。ここは本当に自宅そのものですから、行動も全く自由。でも、ヘルパーが常時駐在し、食事や生活の補助をしてくれるのです。

 こちらのお庭も、現在幸泉さんに設計をお願いしているところです。介護施設にとって庭はとても重要。幸泉さんのアイデア力、対応の素晴らしさを信頼していますので、これからも助けてくださいね。

▼施工前に作成したラフスケッチ

れんげラフスケッチ.gif

名称

けあスペース れんげの里様
住所 三重県桑名市蓮花寺644-48
TEL:0594-41-2104  E-MAIL: ds-network@feel.ocn.ne.jp
ホームページ http://renge-sato.jp
【施工箇所】  エクステリア・ガーデン・畑(リフォーム)
【設計】  田中良樹
【お話を伺った方】  代表取締役 松本富士子(まつもと ふじこ)様
取締役 松本大(まつもと だい)様

 

雨の日も庭の生活を楽しめるウリンのウッドデッキ01.jpg

 

雨の日も庭の生活を楽しめるウリンのウッドデッキ

三重県四日市市の海の近くの住宅です。
広い芝生が南の庭に広がり、外の空間をより楽しむため、つながりをもたせることの要望でした。
奥行きの広めのウッドデッキに木調のテラスの組み合わせ、いま幸泉がおすすめする、ウッドデッキの生活をより楽しむための組み合わせの一つです。
広い空を屋内の生活でも感じていただけるよう、クリア系の屋根材(ポリカーボネート)にシェード(日よけ)を取り付けました。
デッキでの楽しみ方に応じて開閉できるようにしています。

 

奥行きは2500mmあるため、テーブルとイスを4脚置いても横に通路が確保できます。
デッキには昇降用の広いステップを設けました。
バーベキューを家族で楽しむ際に広いベンチとして活用されています。

基礎はコンクリートの束石を使用し、束(柱)も大引き(横架材)も床板もハードウッドのウリン材をしようしていますので、耐久性も良いものになっています。 施主様がDIYで定期的に塗料(木材用塗料)を塗られていますので、 通常6ヶ月ほどで色あせる色も比較的きれいな状態を保っています。

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名称 N邸(三重県四日市楠町)
【施工箇所】  ウッドデッキ、テラス(ココマ)
【設計】  田中
【材料】  テラス:東洋エクステリア ココマオープンテラス
ウッドデッキ:ウリン材ウッドデッキ
ベンチ・テーブルなどガーデンファニチュアー:ジャービス商事 ガーデンファニチャーセット
バーベキュー台:耐火レンガ

 

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つくって楽しむウリン材のウッドデッキ

エクステリアの工事を以前に施工させていただいたお客様から外構はオープンな感じでつくったので、庭にはプライベートな空間がほしいとの要望がありました。目隠しのフェンスで囲まれた広いウッドデッキを提案しました。
当初は全て幸泉で施工することをおすすめしましたが、ウッドデッキの素材や大きさなど打ち合わせしていくうちに、自分でもできるかな?と創作意欲が湧いてきたそうです。
工具はすべて会社から貸し出し、土日の休みを利用してこつこつ作り上げることで素敵なプライベートガーデンができました。
ウリンの端材でエアコンのカバーもつくられました。
施工費用も安くでき、手先も器用になるのに加え、家族の心に残るウッドデッキ。おすすめです。

つくって楽しむウリン材のウッドデッキ02.jpgつくって楽しむウリン材のウッドデッキ03.jpg

名称 N邸(三重県鈴鹿市小田町)
【施工箇所】  ウリンのウッドデッキ
【設計】  田中
【材料】  ウリン材      
ウッドデッキ用ステンレスビス

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和風の建物にウッドデッキでつくるプライベート空間

三重県四日市市の田畑で囲まれた、和風で落ち着いた雰囲気のする住宅の外構、庭のリフォームです。

「友人や家族とバーベキューなどアウトドアを楽しむ時間を大切にしたい」
和風の家に合うような落ち着いて自然な感じのするエクステリアと庭をつくりたいとのご要望でした。

玄関までのアプローチの正面には家族が一番長く過ごせる場所であるリビングがあり、プランニングできる空間は境界まで4000mmほどありました。
幸泉では通常ウッドデッキのサイズは2100mmか2500mm、大きいもので3000mmくらいあると使いやすいのでおすすめしています。
今回のケースは中途半端に空間を残すとウッドデッキと境界までの間に通路としてしかつかえない空間ができてしまいます。
そこで、南も東側も敷地いっぱいまでウッドデッキを広げて、屋外の生活スペースを優先するデザインを採用しました。

土系の舗装のアプローチ正面のウッドデッキへの目隠しにはイロハモミジとウリンの角材を配し、通行する人からの視線が気にならず、季節を楽しめる屋外空間としました。

日頃庭のアイテムとして必要ですが邪魔になりがちな物干しは、テラス下にウッドデッキを加工して取り外し式のアイアンの物干しを設置しています。使わないときはオブジェのようなデザインですので気になりにくくなっています。
もちろん、取り外して収納することも想定してフックをつけています。

ウリンのウッドフェンスにはウリンの板材で飾り棚を設けて、趣味の焼き物を飾ったり、イベントの時にキャンドルを灯してたのしんで見えます。

和風の建物にウッドデッキでつくるプライベート空間02.jpg和風の建物にウッドデッキでつくるプライベート空間03.jpg

名称 I邸(三重県四日市市東日野)
【施工箇所】  外構(エクステリア)・庭のリフォーム・ウッドデッキ
【設計】  田中
【材料】  ウッドデッキ:ウリン材
目隠しフェンス:ウリン材
物干し金物:美濃クラフト
フック:オンリーワン
樹木:イロハモミジ ソヨゴ ブッドレア シマトネリコなど

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kakudai.gif

 エクステリア・ガーデン・ウッドデッキを施工させていただきました津市の家木様邸、ご主人の正行様にお話をお伺いしました。

新鮮なサプライズ

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今年の1月に家を新築したのですが、エクステリアはどこにお願いしようかと、建物の建築中からいろいろネットで探していました。そんな中で幸泉さんのサイトが一番親切で分かりやすく、「ここなら、きちんとした会社だろう」と感じました。

 特に自分の中で明確な構想があったわけではなかったので、「見栄え良く」とか(笑)、漠然としたイメージしかお伝えできなかったように思います。でも、上がってきたパースはアイデアに溢れていて、新鮮なサプライズがありました。

一番気に入っているのは門塀ですね。「ブロックを積んで、ワンポイントあるくらいかな」と想像していたのですが、全然違いました(笑)。耐久性に優れた"ウリン材"という素材を使ったナチュラルなデザインのもので、これには驚きました。"木"の門塀が提案されるとは思ってもみなかったですからね。

 低い位置に設置された外灯もいいですね。夜、足元から優しく照らしてくれて、独特のいい雰囲気になります。その外灯を置いてある、ずんぐりむっくりの小さなテーブルもお気に入り。門塀と同じウリン材でできているから統一感があるし、なんかかわいいんですよね、そのシルエットが(笑)。

ひと部屋増えて得をしたような気分

提案にはアイデアに溢れていた03.jpg 最初は「隣家との境界に、何か目隠し的なものを」と考えていたのですが、幸泉さんから「どうせならウッドデッキも一緒に作ってみては」という提案があったんですね。費用も思ったほどかからなかったこともあってお願いしました。このウッドデッキがまた最高でね(笑)。お風呂上がりには、よくここでドリンクを飲みながらくつろいでいます。ひと部屋増えて得をしたような気分ですよ。

対応・アフターフォローにも満足

いろんな面で、幸泉さんの対応には大変満足しています。基本的なことですが、担当の設計者に話した要望が、現場の職人さんにしっかりと正確に伝わっている。そういうことって結構重要で、そこでズレがあると「アレ?」って思いますものね。

 職人さんって、質問しても「まあ、できあがりを見てください」という感じで、あまり説明してくれない人が多いじゃないですか(笑)。幸泉さんの職人さんも、最初は「取っつきにくい人かな」と思いましたが、話してみるとすごく気さくで、丁寧に説明してくれました。「この木はこういう性質だから、こういうところに気をつけて管理してあげてください」とか、いろんなアドバイスもしてくれました。設計士さんも、時々樹木の健康診断に来てくれますし、アフターフォローもしっかりとしてくれています。

 気が早いのですが、実はもう次の構想を練っています(笑)。本格的な日本庭園も造りたいんですよね。なので、最近はよく京都に出かけて、有名な庭やお寺などを巡っています(笑)。数年後に実現できればと思っているんですが、その時は幸泉さん、またよろしくお願いしますね。

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名称 家木邸 津市
【施工箇所】  エクステリア・ガーデン・ウッドデッキ
【お話を伺った方】  家木 様

左官技術を生かした高低差のある南欧風エクステリア01.jpg

左官技術を生かした高低差のある南欧風エクステリア

三重県朝日町の見晴らしの良い丘の上にある住宅の外構・エクステリアです。
コテ跡のつく塗り壁のもつやわらかな雰囲気を外構にも表現するため、車庫からアプローチ・玄関までを曲線を生かしたデザインでつないでいます。
アプローチの上部は広い乱形石張りの空間になっていますので、石張りのテラスとして門扉を閉め、プライベートな空間としても楽しむことができます。
表札は特殊な技法である、シャインガラスや門塀のスリットに用いたロートアルミの飾り、曲線が印象的なアルミ鋳物のフェンスなど素材を厳選して、長い間使っていただけるよう意匠的にも機能的にも配慮しています。
車庫の一部をアプローチが横切っており、車庫兼アプローチと庭の一部に車庫が駐まっている感じにみせています。
塗装はジョリパッドのQシリーズという低汚染タイプの塗装を使用しています。

>>第30回東洋エクステリア施工コンクール出展の作品です。

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左官技術を生かした高低差のある南欧風エクステリア04.jpg左官技術を生かした高低差のある南欧風エクステリア05.jpg

名称 Y邸(三重県三重郡朝日町)
【施工箇所】  外構・エクステリア・物置(ディーズガーデン カンナ)
【設計】  田崎
【材料】  外壁:アイカ工業 ジョリパッド JQ
フェンス:YKKap トラディションフェンス
スリットフェンス:オンリーワン スリットフェンス
階段:ユニソン コーチハウスレンガ
表札:オンリーワン シャインガラス表札
ポスト:東洋エクステリア エクスポスト
床:ユニソン クレモナストーン 乱形、四国化成 リンクストーン
物置:ディーズガーデン ガーデンシェッド カンナ

高低差のあるシンプルな外構・エクステリア01.jpg

高低差のあるシンプルな外構・エクステリア

三重県鈴鹿市の住宅街の高低差のある外構・エクステリアです。
道路との敷地に高低差があるため階段が必要となりました。
通常車庫スペースを優先して直線の階段や折れ曲がった階段を隅の方に配置しますが今回は道路に向かって曲線を描いて、外構のメインの要素としてデザインすることで高さのある擁壁の圧迫感を減らしています。
擁壁には化粧の外装をしていないため、同系の色調にするため階段側面はモルタル刷毛引き仕上げとしています。
長い階段には安全面に配慮し、視認性を高めるため段鼻と床の色のコントラストを変えています。
レンガタイルを貼ったシックな門塀は道路や建物と角度とつけて配置することで空間に変化が生まれます。
外構の緩衝材である植栽スペースをつくり、エクステリアに奥行感を出しました。
洋風の庭ではお客様より希望のあったソテツの株物を植栽し、砂岩の乱形平板を点在させた砂利と芝生のシンプルな庭となっています。

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高低差のあるシンプルな外構・エクステリア04.jpg高低差のあるシンプルな外構・エクステリア05.jpg

名称 T邸(三重県鈴鹿市高岡台)
【施工箇所】  外構・エクステリアリフォーム・庭・芝庭
【設計】  田中
【材料】  床:四国化成 リンクストーン
階段:ユニソン ソイルレンガ
門塀:ユニソン ソイルレンガスリム、四国化成 パレット
手すり:東洋エクステリア グリップライン
門扉:東洋エクステリア フェイスタ門扉
フェンス:東洋エクステリア フェイスタフェンス

明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア01.jpg

明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア

三重県四日市市の団地にある角地の外構・エクステリア(リフォーム)です。
お客様より、「家を新築したけれど、古い外構のままでは全くイメージが合わないので、家のイメージに合うような優しい感じのするプランをお願いします。」と、外構リフォームのご依頼をいただきました。
南欧風の建物(洋風の洋庭瓦にコテ模様の塗り壁の外装)に合うような、優しげでナチュラルなイメージをもとに土留めのブロックの塗り仕上げとハードウッドのウリン材をつかったウッドフェンスでエクステリアをデザインしています。
色の計画は家と同じ色には合わせずに同系の色で濃淡を変えることで、互いの色がくっきりと浮かび上がり全体として調和のとれた外構になりました。
高低差を利用してウリン材のスリットを門塀のの中心に設け面積の大きな塗り壁のアクセントになっています。

明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア02.jpg明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア03.jpg

明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア04.jpg明るくやさしいデザインの南欧風の外構・エクステリア05.jpg

名称 H邸(三重県四日市市朝明が丘)
【施工箇所】  外構・エクステリアリフォーム・庭
【設計】  田崎
【材料】  床:四国化成 リンクストーン
ライト:東洋エクステリア
ポスト:東洋エクステリア エクスポスト
階段:ユニソン コーチハウス
門塀:四国化成 パレット
ポストカバー:オンリーワン
表札:オンリーワン
タイル:レンガタイル

街並を取り込んだ明るい外構・エクステリア01.jpg

街並を取り込んだ明るい外構・エクステリア

三重県鈴鹿市の中心部にある住宅地の外構・エクステリアです。
施主様の要望は、タイル調のサイディングの建物に合った外構・エクステリアとすることと、ご家族の駐車スペースを含め、来客が多いので駐車場を広めにつくること、植栽から得られる癒しを生活に取り入れたいということでした。

防犯面を考慮したクローズ外構ですが、タイル調の明るい建物のもつ開放的な雰囲気を壊すことのないよう、立面、平面ともに直線を生かして、デザインすることでシンプルでまとまりのある外構・エクステリアになりました。
色のバランスは建物と合わせ、タイル貼りとアンティークレンガの組み合わせで構成しています。
門塀は高さと奥行きをずらし、アルミの鋳物フェンスを中間に設けたことで完全に閉じることなく、プライバシーを適度に保っています。
駐車場はアンティークなレンガの見切りとタマリュウでラインをつくり、単調になりがちな駐車場をデザインしています。
植栽の中から塀が立ち上がっているように見せることで中と外との視覚的なつながりをもたせました。

街並を取り込んだ明るい外構・エクステリア02.jpg街並を取り込んだ明るい外構・エクステリア03.jpg

名称 H邸(三重県鈴鹿市西条)
【施工箇所】  外構・エクステリア・芝庭
【設計】  田中
【材料】  門扉:アルミ鋳物門扉
笠木:ユニソン ソイルレンガ
ポスト:東洋エクステリア エクスポスト
ライト:松下電工 ??付ポールライト
床:四国化成 リンクストーン、ユニソン ソイルレンガ
タイル:レンガタイル

石材を素材にデザインした和風モダンの外構、エクステリア01.jpg

石材を素材にデザインした和風モダンの外構、エクステリア

三重県桑名市の新しい団地の新築外構・エクステリアです。
建築前の段階からご相談を受けることができましたので、坪庭の位置や車庫の配置、水栓や電気の位置など前もって計画することができ、スムーズに工事が進みました。
モノトーンの色調の和風モダンの外壁でしたので、鉄平石のアプローチや石張りの門塀をつくることで落ち着いた外構・エクステリアにしています。
落下防止用兼目隠しフェンスはウリンの木柵とベニバナトキワマンサクの生垣を使い、少し空隙を開けることであまり閉鎖的ではない程度に目隠しの役割を果たしています。
和室の前の和風の庭にはつくばいを置き、エアコンの室外機を隠す竹の細工と和のポイントとして六方石を立ててデザインしてみました。洋室前には芝庭が広がり、枕木で囲んだ砂場でお子さんが毎日に遊べる空間となりました。
開放的な南の庭とは対照的に玄関のピクチャーウインドウから見える坪庭には古びた質感の六方石(玄武岩)や目隠しのためにクロチクを用い、窓から見る景色が一枚の絵になるよう素材を組み合わせて構成しています。

石材を素材にデザインした和風モダンの外構、エクステリア02.jpg石材を素材にデザインした和風モダンの外構、エクステリア03.jpg

名称 S邸(三重県桑名市大山田)
【施工箇所】  外構・エクステリア・芝庭・坪庭
【設計】  田中
【材料】  門扉:東洋エクステリア ライフモダン門塀
ライト:松下電工 スポットライト
門塀:日本興業 ストーンベニア、四国化成 けいそうファームコート
床:鉄平石(乱形)

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コンクリート打ち放しの外構・エクステリアで柔らかさを表現

三重県鈴鹿市にある、大成建設ハウジングさんで建てたお客様の外構・エクステリアです。
外構の中の庭はパター練習のできる芝庭になっています。
タイル貼りの重厚感ある外壁の鉄筋コンクリートの建物に合わせ、すっきりと直線を組み合わせたデザインにしました。
鉄筋コンクリート打施し仕上げ調に門塀を仕上げ、トップコートを塗り重ねています。
外装材がコーティングされていますので、本来のコンクリート打放し仕上がりよりも美しさが長持ちしています。
飾り窓のアルミのスリットフェンスや、ライトを内蔵した表札、埋め込み型のポスト、塀の天端にきれい曲線の形状をつけることなど、打放し仕上げではなかなかできにくいデザインも可能なものとしました。
自然素材のレンガや植栽を取り入れ、コンクリートの冷たい感じを和らげています。
スリットは正面から中が見えますが、斜めから見ると視線が遮られるように間隔を調整し、ウリンの角材を並べています。
防犯を考慮したクローズ外構ですが、広いタイルの階段とタイル貼りのスロープで開放的にすることで、地域とのつながりも重視した外構・エクステリアとなっています。

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緑が来客を優しく迎えるサークルのあるエクステリア

以前に三重県四日市市にある2世帯で住まわれていた庭のリフォームを手がけることになりました。
その後生活スタイルの変化で新しく家を建てられることになり、新築の外構・エクステリアデザインをご依頼いただきました。
「洋風の家に合い、生活の変化に備えて駐車場を多めに確保したい。アプローチはできるだけ段差なしで玄関まで行きたい」とのご要望でした。
車を常時2台停める場所はコンクリートで固めました。予備用の車庫として、玄関までのアプローチをスタンプコンクリートで石調に仕上げ、もう1台の予備のスペースは砂利で舗装しています。
玄関正面に豆砂利の洗い出しと乱形の石で形取ったサークルをアプローチのアイストップとしてデザインし、玄関への視線を防ぐとともに、来客をやさしく迎え入れます。
車庫の目地にはタマリュウを植えることで無機質になりがちな車庫に潤いをもたせました。

緑が来客を優しく迎えるサークルのあるエクステリア02.jpg緑が来客を優しく迎えるサークルのあるエクステリア03.jpg

緑が来客を優しく迎えるサークルのあるエクステリア04.jpg緑が来客を優しく迎えるサークルのあるエクステリア05.jpg

名称 H邸(三重県四日市市)
【施工箇所】  外構・エクステリア
【設計】  田崎
【お話を伺った方】  床:スタンプコンクリート
レンガ縁取り:ユニソン コーチハウスレンガ
カーポート:東洋エクステリア キューブポート
ポスト:松下電工

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季節を感じ、裸足で歩ける芝庭

三重県四日市市にある住宅地の芝庭へのリフォーム事例です。
現状の庭をこざっぱりときれいにしたい、庭でのんびりしたいとの希望で幸泉に相談がありました。
庭の中心に植えたシンボルツリーをアイストップとしたデザインは、門扉から天然石の砂岩のサークルへ至る通路が平坦になりがちな芝だけの庭にアクセントを与えています。
木の周りに点在させたウリン材の角柱も少しずつ高さを変え、立面でも変化をもたせました。
信楽砂利の茶色と芝の緑のコントラストの色のバランスが美しい庭となっています。

季節を感じ、裸足で歩ける芝庭02.jpg季節を感じ、裸足で歩ける芝庭03.jpg

名称 K邸(三重県四日市)
【施工箇所】  庭のリフォーム・リガーデン
【設計】  田崎
【材料】  レンガ花壇:ユニソン コーチハウス
サークル:インド砂岩 
木材:ウリン材

リビングと庭とをつなぐ石のテラスでくつろぐ庭01.jpg

リビングと庭とをつなぐ石のテラスでくつろぐ庭

三重県四日市の北部にある新しい住宅街の庭です。
「リビングと庭に段差があり、庭には今は何もないので活用できていない。管理しやすい庭にしたい。もう少し庭での時間を楽しめないものか」
という相談を受けました。

除草の手間を省き、管理の楽な庭にしたいという要望も、最近よくお客様からうかがいます。
方法としては、
・砂利を厚めに敷く(5cm以上)
・防草シートを敷く
・コンクリートや土舗装で固める
ことなどが考えられます。

レンガや石を敷き詰めることもありますが、時間も費用もかかりますので、今回は砂利とコンクリート製の擬石の平板を並べて庭の構成をデザインしています。
リビングから庭への出入り口にはハードウッドのセランガンバツ(バンキライ)の枕木を並べ擬石の平板との組み合わせで、リビング前テラスをつくりました。
テラスより1段下りたところにも広い通路をつくりましたので、場所や使い方に応じた使い方が可能です。
植栽はシルバーリーフの植物を中心にやさしげな印象でコーディネートしています。

リビングと庭とをつなぐ石のテラスでくつろぐ庭02.jpgリビングと庭とをつなぐ石のテラスでくつろぐ庭03.jpg

名称 H邸(三重県四日市市まきの木台)
【施工箇所】  庭 ガーデン
【設計】  田中
【材料】  テラス:バンキライ(セランガンバツ)枕木
マチダコーポレーション ヨークストーンペイパー
立上りの塗仕上:四国化成 パレット

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木漏れ日の下で家族と休日を楽しむプライベートガーデン

三重県鈴鹿市の中心部、近鉄電車の線路沿いにある庭のリフォームです。
施工前はご主人の趣味であるゴルフのパター練習用に庭一面芝生が張ってありました。
最近ではあまりしなくなったことと、お孫さんが誕生されたことがきっかけでお孫さんと過ごす時間が増え、生活スタイルの変化に伴い庭のリフォームの相談をいただきました。

お孫さんが、はだしで庭を走り回って遊ぶので足に負担のないよう、愛犬の肉球に負担のないように、角の尖っていない丸い砂利を採用しました。
細かい砂利には大人の方には歩きづらい面もあり、もとからある大きな樹木の周りにイギリスの乱形の天然石を使って、広めの通路をつくりました。
広い通路で、木漏れ日の差し込むテラスとしても使えるようにデザインしています。
レンガのバーベキュー台の横にはレンガの花台に水栓を組み込み、使いやすさを考慮。
暑い夏も、噴水の水の音が庭を涼しげに演出しています。

木漏れ日の下で家族と休日を楽しむプライベートガーデン02.jpg木漏れ日の下で家族と休日を楽しむプライベートガーデン03.jpg]

木漏れ日の下で家族と休日を楽しむプライベートガーデン04.jpg木漏れ日の下で家族と休日を楽しむプライベートガーデン05.jpg

名称 M邸(三重県鈴鹿市矢橋)
【施工箇所】  庭のリフォーム・リガーデン・ウッドデッキ
【設計】  田中
【材料】  通路:ユニソン コッツランドストーン(イギリス製)      

砂利:美浜砂利、信楽砂利
レンガ見切り:ユニソン コーチハウスレンガ
レンガ立水栓:ユニソン ソイルレンガ
バーベキュー台:ユニソン ソイルレンガ
ベンチ:ジャービス商事 バナナベンチ
ウッドデッキ:東洋エクステリア ウエスタンレッドシダー

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豊かな緑に面した庭でパーティを楽しむ

三重県鈴鹿市にある県営公園、鈴鹿青少年の森に面した庭です。
花の手入れもこまめにされる方で、輸入住宅の外観に合う洋風の庭にしてほしいとの希望でした。
数年に分けて少しずつ手を加えていきながら、今の庭のカタチができあがりました。
広いウッドデッキの前に芝庭を配置し、車庫からウッドデッキまでと、玄関までつながる通路にはアルミ鋳物のローズアーチを設け、庭のアイストップとして見所をつくっています。
庭の中心には四方をアンティークレンガの花台で囲まれた、テラコッタタイルのテラスを設け、明るい日差しのなかで素敵なティータイムを楽しめます。
ハーブや果樹を植栽することで食卓にも使え、「見て楽しむ庭」だけでなく、「使って楽しむ庭」「食べて楽しむ庭」となりました。
6月頃は地被植物や樹木にはたくさんの花が咲き、芝生もきれいな新緑に生えそろえ、アウトドアリビングを彩ります。

豊かな緑に面した庭でパーティを楽しむ02.jpg豊かな緑に面した庭でパーティを楽しむ03.jpg

名称 O邸(三重県鈴鹿市住吉町)
【施工箇所】  洋風庭園・ガーデン
【設計】  田中
【材料】  花台:ユニソン ソイルレンガ
ローズアーチ:タカショー
笠木:桜御影石
ライト:松下電工

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街並みの美しさに配慮したエクステリアと庭

三重県亀山市の関町は東海道の宿場町として栄え、今も昔の面影を残す古い町並みが地元の方々によって保存されています。
東海道沿いにあるこの家は、建て替えの際に街並みの保存の目的で、街路沿いに木造の塀を作ることで建て替えを許可されました。建物は古い街並みのなかにありますが、セキスイハイムさんのタイル貼のモダンな建物でした。
そこで、お客様から古い和と現在のモダンさを調和させるエクステリアと庭をつくりたいとの依頼をいただきました。

素材の色調をモノトーンでまとめ、直線的な形状でデザインすることで、モダンで落ち着いた雰囲気にしています。
階段の段差は10cm程度に抑え、介助付きで車いすが昇降できるようにしました。
和庭には建て替え前の古い家にあった灯籠をつかってほしいとの希望がありましたが、その数15基以上と数が多かったため、古い平板を敷き詰めた広場の周囲に並べ、灯籠の展示に見立てています。

また、日当たりの良い洋庭には果樹を植え、季節の移り変わりを見て、食べて、みんなで楽しめるよう庭を設計しました。
時が経つにつれて、より落ち着きのある庭になっていくのが今から楽しみです。

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名称 K邸(三重県亀山市関町)
【施工箇所】  モダン和風の庭・洋風ガーデン
【設計】  田中
【材料】  土留の化粧ブロック:日本興業、ジャグリス
埋め込みライト:松下電工
床の仕上げ:四国化成、リンクストーン 、天然石、インド砂岩
縁台:ウリン材
砂利:菰野千草砂利、信楽砂利、那智玉砂利
果樹:レモン、フェイジョア、ブルーベリーなど

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海の見える丘の現代和風の庭

三重県鈴鹿市の住宅街の高台にある現代和風の庭園です。
擁壁越しに遠くに見える静かな伊勢湾を借景に、庭に波立つ海原を表現するため、景石に恵那石を用いることで揺れる波間をダイナミックに表現しました。
メンテナンスが容易な庭にするため、植栽は控えめに配し、地被植物はタマリュウとフッキソウなどをセレクトしました。
植栽は潮風をまともに植える場所にありますので、耐潮性のある樹木を選んでいます。

通路を挟んだ小庭には、おおらかで自由な感じのする和庭とは対照的に整然とした静かな空間をデザインしました。
形の整った天然素材である石材を多用し、凛とした高さのバランスを考慮しています。
静と動がバランスよく混在した庭に仕上げています。

海の見える丘の現代和風の庭02.jpg海の見える丘の現代和風の庭03.jpg

名称 T邸(三重県鈴鹿市岸岡町)
【施工箇所】  庭・リフォーム
【設計】  田中
【材料】  石材:恵那石、御影石、インド砂岩、文化石、那智石

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集い、見て、楽しむ 和庭

三重県鈴鹿市にある清和小学校に隣接した清和公民館の南側に小庭をつくりました。 スモールガーデンと言えるくらい奥行きが狭く、横に長いスペースでした。

小学校に隣接していることもあり、世代間の交流がこの場所であることを考え、素材を厳選し、「古くて新しい庭」を念頭にデザインしています。
御影石の平板でつくばいの踏み石をつくり、古い味わいのあるつくばい石を据え付けています。

主木には、季節によって色彩の変化を見せてくれる落葉樹のイロハモミジを植えました。 景石の周りには低木を配し、花の時期、葉の色、季節による変化を考慮しています。

大勢の目に触れる場所ですので安全面も考慮に入れたうえ、各部分にわたり細やかな施工となりました。

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名称 清和公民館 三日市和庭 鈴鹿市
【施工箇所】  和風庭、坪庭
【設計】  田中
【材料】