HOME>施工事例

RC擁壁(鉄筋コンクリート造)による造成・外構工事 三重県鈴鹿市

6.jpg

RC擁壁(鉄筋コンクリート)による造成工事

三重県鈴鹿市の高低差のある住宅の外構造成工事です。
高低差のある敷地を解消するため、ひな壇形式でプランニングを行いました。
駐車場を敷地の上下で駐車できるように計画し、来客用とプライベート用と分けています。
擁壁の構造は鉄筋コンクリートの構造で、コンクリート打ち放しの素朴な仕上げと、法面(のりめん:斜面このと)をつかってコンクリートが見える面積を少なくすることで、高低差から受ける圧迫感を減らしています。
コスト面を考慮し全体を低めの土留めと法面(後で芝を張ったり、花を植えたりできる場所)で構成しています。

7.jpg 8.jpg

9.jpg 10.jpg

名称 T邸(三重県鈴鹿市)
【施工箇所】  造成・擁壁工事・外構エクステリア 
【材料】  土留め:RC擁壁(鉄筋コンクリート)