夢のマイホームが完成!家は十分すぎるくらいじっくり考えてすすめた結果、希望どうりで大満足。

でも…家のことを考えすぎた結果、外構のことまでは時間がとれず考えが及ばなくて「今思えば外構はもっとこうすればよかった…」というご相談をよくいただきます。

新築外構で「こうすればよかった」というご相談の中で

特に多い5つをポイントをまとめてお伝えします。

これさえおさえれば、満足のいく外構がきっと完成すると思いますので

最後までぜひ読んでくださいね。

【新築外構工事失敗しない為の5つのポイント】

  1. 駐車場が狭くて車が停めにくい

駐車スペースは十分にありますか?

今、乗っている車のサイズだけでなく、将来大きい車に替える予定はありませんか?

・買い替え替える予定の車のサイズ、また、子供が成長して、車を乗るようになった時に必要な駐車スペースはありますか?

今のことだけでなく、将来の暮らしを見据えた駐車スペースの計画をしましょう。


そして、駐車場計画で気を付けたいのはカーポート

カーポートの柱が駐車の邪魔になる

車のドアがカーポートの柱にあたって出入りがしにくい

カーポートは便利な反面、取り付ける位置によっては不満の種にもなりかねます。.

カーポートで気を付けるべきところは

柱の位置、カーポートの大きさです。

カーポートの柱は、カーポートの種類によって、柱の位置が変えられるものもあります。

種類豊富なカーポート

ぜひ自分の家の敷地にあうカーポートを選びましょう。


駐車スペースは特に注意が必要な場合は、駐車場前の道路が狭い敷地や、交通量の多い道路です。

道路から敷地への必ず車の導線をシュミレーションして、駐車場計画をしましょう。

隣の境界の1段から2段くらいの高さの低いブロックは、駐車の時に、ブロックの高さが運転席から視界にはいらずに

車をブロックに当てて、車に傷がはいったり、ブロックが壊れてしまうケースが多くあります。

家族だけでなく、友達や、親戚、宅配会社などが駐車をする時にうっかりブロックに車をあててしまうこともあります。

心配な場合は、道路付近は、車を当てる心配のない低いブロックにするなど対策すると良いでしょう。

※狭くて駐車しにくい駐車場にしない為には

駐車スペースは余裕をもって計画をする

カーポートは敷地にあったものを選ぶ

2.ウッドデッキがうまく活用できていない

新築外構でご要望が多く、人気のウッドデッキ

ところが

せっかくウッドデッキをつけたものの、活かしきれていない

そんなお声をよく聞きます

お隣の家や、友達の家がウッドデッキがあるからウッドデッキをつけたい

ウッドデッキのある家が夢だった

でも実はウッドデッキで何をして過ごしたいかがぼんやりしている

そんな時はぜひ、じっくり考えてみてください。

ウッドデッキのサイズはその大きさが本当に必要なのか

ウッドデッキの高さはその高さが良いのか

タイルデッキの方が自分の家にはあっているのではないか

せっかくお金をかけてつくるウッドデッキ

十分活用しないともったいないですよね。

活用されないウッドデッキをつくらない為には

ウッドデッキをどう活用できるのかを家族で話し合い

ウッドデッキをつける場所や、サイズを決める


3 忙しくて庭の手入れができず、庭が草ぼうぼうで荒れた庭になってしまった

広い庭は憧れですが、綺麗な状態を保つには、それなりにお手入れが必要です。

土の部分が多い庭、天然芝は、お手入れをしないとすぐに草が生えてきます。

アパートやマンションなど集合住宅から、新築の家に引っ越す方が多いのですが

新築住宅に引っ越してみて

「憧れだった広い庭、こんなにお手入れがたいへんだったとは思ってなかった…」

という声をよく聞きます。

特に最近夏は、とても暑い日が多く、休日の度に庭の草刈で1日を過ごすことは

庭の手入れが好きな人は苦にならないのですが、

楽しいはずのガーデンライフどころか、憂鬱になってしまうかもわかりません。

忙しくて庭の手入れができず、庭が草ぼうぼうで荒れた庭にならない為には

自分で庭の手入れをどのくらい時間をかけてできるのかを考える

お手入れに時間をとることが難しい場合は、極力お手入れのいらない庭にする。

4 アプローチや、階段の失敗

階段が急で上り下りが大変

手摺がないので危ない

床の素材が滑りやすい

ポストが遠くて不便

明かりがないので夜が暗い

など

玄関までの高低差がある家は、アプローチは特にプランによって使い勝手が良くも悪くもなります。

アプローチは、毎日生活をする上で必ず通るところなので、よく考えて

使いやすく快適さを優先に決めましょう。

アプローチの位置は、住宅の配置計画でほぼ決まります。

住宅会社によって、外構のことも考えて配置計画しているところもあれば

残念ながら外構のことは全く考えてないの?という住宅会社もあります。

例えば、アプローチになることがわかっていても、アプローチに排水のマスなどがかかって支障になる場合もあります。

住宅会社によっては、外構の計画ができた時に、最終排水の計画で支障がない確認が入ることもあり、支障がある場合は、マスの位置を変えるなど対応をしてくれるところもあります。

アプローチや、階段で失敗しない為には

アプローチの素材、階段の高さ、導線、通路巾など は

使いやすさを第一に考える。

外構計画ができた時点で、排水経路に支障がないか住宅会社に確認を取る。

5 お隣や、道路からの視線が気になって、くつろげない

・庭で、子供を遊ばせたり、家族でバーベキューをするのが夢だったけれど

お隣や道路からの視線が気になって庭ではくつろげない

・勝手口や、玄関から出た時に、お隣の家の人と目が合って、気まずい雰囲気に

・メッシュフェンスにしたら、敷地の中が丸見えで、落ち着かない

・リビングにいると、視線が気になって、カーテンをしたままにしている

こんなお悩みありませんか。

視線が気になる時は、ライバシーが確保できる目隠しになる高さのフェンスがおすすめです。

目隠しフェンスは、隙間がないもの、隙間があるもの、樹脂製、アルミ製など、

さまざまなタイプが販売されています。

高さも自由に調整できるものもあり、目隠しがほしい場所にだけつけることもできます。

実際に住んでみるまで気が付かない視線問題

家が完成が近づいてくると、必要なフェンスの高さや、欲しい範囲などがイメージしやすくなるかと思います。

今、プランしているフェンスがはたして妥当かどうかも、その際にじっくり考えてみてください。

お隣や、道路からの視線が気になって、くつろげないのを防ぐには

つけるフェンスをよく考えて選ぶ。

必要によっては、目隠しフェンスをつける

新築外構工事失敗しない為の5つのポイント】いかがでしょうか。

そうはいっても、外構のことは初めてなのでよくわかない

そんな時は

外構計画は、外構専門のプロのアドバイスを聞いたり、ぜひ相談をしてください。

理想のマイホームをつくったら、理想の外構でさらによりよい住まいにしましょう。

ご相談はどうぞお気軽に。