三協アルミのガーデンルーム「ハピーナ」とパーゴラ風テラスの「ナチュレ」を組み合わせました

サンルームの内と外をタイルデッキにすることで使い勝手のよいガーデンルームになりました。

ハピーナとナチュレはそれぞれが独立した商品ですので、一体化はされておりません。

ハピーナの引違い戸の真ん中にナチュレの柱を移動し配置させたことで、双方の行き来は移動しやすくなっています。

基本的にテラス屋根やサンルーム、カーポートの雨の処理は地面に垂れ流しです。

気になる方は写真のように近くに雨水桝がある場合や、新たに雨水桝を設置してそこへ流すことも可能です。

ガーデンルームやテラスの設置はシャッターなどの障害物があると標準的な施工方法ではなかなかつけにくいものです。

特にハウスメーカーさんの保証の問題もあり、外壁にビスを打てないケースもあります。

とはいうものの、長年の憧れなのでうちにもガーデンルームがつけられるかしら?

シャッターや雨戸があるけどなんとかつけられないかな?

そう思われたらまずはご相談ください。

いままで設計、施工してきた経験と職人さんの加工技術でなんとか設置できるかもしれません。